21歳ミニマリスト工場作業員が資産運用でセミリタイアしてみたいア

年収300万21歳工場作業員がセミリタイアを目指すブログ

完全リタイアも良いけどやっぱりセミリタイア その後の仕事について

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最近かんがえてることがありまして、完全にリタイアするよりもセミリタイアの方がいいかなと。

 

完全リタイアとセミリタイアの違いは

僕の認識では

 

完全リタイア...労働を完全にやめて不労所得や貯金で生きていくこと

 

セミリタイア...フルタイムで働くことをやめて多少の労働収入や不労所得などで生きていくこと

 

簡単に言うと少しの労働をするか全く労働しないかだと思ってます。

 

え?それなら全く労働しない完全リタイアの方がよくない?と思うかもしれませんが、セミリタイアのメリットをあげてみたいと思います。

 

 

 

  • 社会との繋がりを持てる

 

全く社会との繋がりを持たないのもそれはそれで良いと思うのですが、人との接点、接し方など生きてく上で大事なことを学ぶことができます。

あと、なんといっても社会に貢献してる感を手っ取り早く手に入れることができます。

 

 

 

  • 話しが合う

リタイアするといっても月に一度ぐらいは友達に会うと思います。そして、友達の大多数はフルタイム労働者でしょう。

そうなってくると仕事の話題を話したりもしますよね。そんな時に週2日でも労働してたら相手の相談を親身になって聞いてあげることができます。

 

 

  • 不況時の労働収入

僕は株式投資をしているのですが不況の際株価は暴落し悲観モードに突入します。そうなると資産は大幅に減少し株式の配当も減るかもしれません。そのセーフティネットになるのが労働収入。

そして余った収入を投資に回せると、不況時という事もあってすごいリターンが得られます。

 

コレらの理由から週2〜3日労働した方がいいと思います。

 

完全リタイアも良いのですが僕には週2日くらい働くセミリタイアが向いてるのではないかと思ってきました。

 

セミリタイアされてるブロガーの方が言っていた「20代は週5日、30代は週4日、40代は週3日の労働が丁度いい。」

コレはごもっともだとおもいます。

歳を重ねるにつれて体力が減っていき、老いによって仕事のパフォーマンスが落ちていくのでこの理論には大賛成です。

 

20代で週3日働くにはアルバイトでいいかもしれませんが

40代が週3日働くのに、アルバイトだと周りの視線が痛いかも。そんなの気にならない人は良いのですが、気にする人も中にはいますよね。

 

そんな時になんの仕事がいいかなーと考えると、前勤めてた職種か、人手の足りない仕事

が候補なってきますよね。

 

前勤めてた職種の場合は知識や経験、資格が大いに役に立つのですぐにでも雇ってくれそうですね。

 

資格持ってないよーって人は人手の少ない介護の仕事がいいと思います。

人手が足りないので週2〜3日働きたいと言えば喜ばれます。さらに全国どこでも仕事に困りません。

 

そう考えると介護士も悪くないなと。週2日程度なら少しきつくても続けられそうです。

 

今日はセミリタイアとその後の仕事について考えてみました。